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2024年2月18日日曜日
自作CPUで遊ぶ 19
前回からの続き、
PMODコネクタで余っている信号はヘッダコネクタに出しておくことにした。それとリレーの接点と端子台間の配線は太いのに変えた。
この基板は脳内で回路設計しながら作ったので、PMODの信号との接続関係の確認も兼ねて回路図を起こした。そして、この回路図の情報を元にVivadoのプロジェクトを変更してDI/DOが制御できるようにした。
DI/DOをUターン接続し、DOの出力がDIからリードできるか確認した。結果はOK、問題なし。
これで漸くコイツを動かしながらのプログラム開発に進められそうだ。
今回作ったコントローラはここに置く。
スピンドルモータのコントローラはまだ接続しない。X/Y/Z 3軸の制御が出来るようになってから接続するつもりだ。
その時はちゃんとした筐体に収納するつもりだ。
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