ブログを休止した2019年10月3日から本日迄の期間のアクセス数は862だった。
この数は単純にログファイルに記録されている数でありIPアドレスに重複もある。
IPアドレス毎のアクセス回数(重複数)で見ると、IPアドレス自体の数は141で、最も多くアクセスしているIPアドレスは米国のプロバイダのアドレスの46回で、2位は中国のプロバイダのアドレスの31回であった。
IPアドレスの割当先情報(国名や組織名)はwhoisでJPNICやAPNICから取得できる。
この情報を元に上述のIPデータを組織名毎に集計してみた結果は188であった。
組織はさらに、Company(企業)、Academia(学校や研究所等)、ISP(インタネットサービスプロバイダ)の3種に分類している。 (ISPは個人の他に自営業者や小規模な企業の可能性もあるが調べようが無いので、個人と見做している。) この3種の比率で見ると、ISPが49%、Companyが36%、Academiaが15%であった。また、国籍では日本を含めて28カ国からアクセスがあり、66.5%が国内からのアクセスであった。
ログを取り始めた2011年10月からの全期間でも見てみた。
全期間でのアクセス総数は13382。 IPアドレス毎の集計ではIPアドレス数は2476、最も多くアクセスしているIPアドレスは国内のIPアドレスで2011回だった。また、組織名毎の集計では組織数は561で、3種分類ではCompanyが43%、ISPが42%、Academiaが16%だった。また国籍数は日本を含めて44カ国で、その内の66.5%が国内からのアクセスであった。
3種の項目でアクセスの時間帯に違いがあるかを見てみたところ以下のようであった。
Companyでは14:57:42頃に突出したアクセスがある。
3時の休憩時間にアクセスしているんだろうか?

一方、ISP(個人)は突出したピークが無い代わりに真夜中の時間帯にも多くのアクセスがあった。

Academiaは以下のようだった。

ということで、時間帯でみるとちょっと面白い結果になった。