2000パルス/回転の仕様のやつで価格は$27.44、日本円で約\3,400だった。
しかも shipping free !! 配達日のワーストが5月11日とあったので、入手できるのは連休中かなと思っていたら注文して16日目に届いた。
外部回路を組んで出力波形をロジアナで見てみた。
シャフトを手で速めに回してパルスを生成させた。


また、前回はパルスの立上りのみを使っていたが、今回は立下がりも使うことにした。

これで4000パルス/回転が得られることになるので、ギヤ比11:1で回転させればターンテーブル1回転当たり44.1KHz相当のパルスを得ることになるが、LPレコードは33回転/分でこれは2秒で1回転ということなので2回転で44.1KHz相当のパルスが得られるようにする。
ということで機械的には以下のような構造にした。
白い円盤がターンテーブルを模したもので、スチレンボードで作った。
まず、丸く切り出し、
ベルト(輪ゴム)が引っ掛かりやすいように端面に溝をつける。
基台はジャンク箱にあったパルスモータを利用した。
で、動かしてみたわけだが・・・
うーむ、なーんか違う。