2013年8月25日日曜日

Communication Box

なんだかんだで今月はまだ1回(今回を入れると2回)しかブログを書いていないが、夏休みシーズンだからだろうか、ページビュー回数が予想外に多い。



PCIeの方も少しずつ進めているが、今月は中々捗々しくない。

前回のブログで構想を書いた Communication Box だが、筐体としてちょうど良い出物がヤフオクに出ていたので入札したところ無事に落札できた。



オークションの設定期間が長く設定されていたため入札してから結果が出るまで1週間も待たされたが、運良く他者の入札もなく落札することが出来た。落札価格は\1,000だった。落札してから入手までにも約1週間かかったので、トータルで入札から入手までに2週間もかかってしまった。

装置に取り付けてあるD-subコネクタはメスなので、オスに交換する必要がある。
これは手持ちがある。


装置内部...幸運にもユニバーサル基板が使用されている。実装されている部品を外して基板はそのまま再利用できそうだ。


実装されている部品をみたら、LatticeのGALが一つ使われていた。懐かしい。。。
私の20代の頃はギャルと言えばLatticeだった。。。(なんのこっちゃ)

この筐体にはD-subコネクタが全部で17個もあるが、多すぎるのでUARTとしては5個のみとし、他はI2CやSPI、PIO等にしようと思う。また、GPIBも付けようと思う。

実は、今回はもう一つ別の装置もヤフオクで入手した。
この装置を使いたい訳ではなく、部品取り用だ。面白そうな部品が沢山ついていて、程度も良さそうだったので入札してみた。



本体の他に上記のBNCケーブル等のケーブル類も付属している。\3,000で落札できた。
入札した当初は気付かなかったのだが、落札してからこの装置はGPIBのI/Fがあることに気付いた。 やたっ! ラッキー これでGPIBのコネクタも入手できた。


で、早速解体した。


収穫物
ヘリカルポテンションメータ、スイッチ類

BNCコネクタ等

検流計と電流計、コネクタ等

トランス、ACファン、100V→5Vスイッチングレギュレータ 2種、ノイズフィルタ等

ネジ類

線材

アルミ板材等

梅澤無線のTMPZマイコンボード UEC-Z04Aも2枚採れた。

あと、Zilog社のZ80


十分に、\3,000の元は取れたと思う。

で、GPIBのコネクタ基板をCommunication Boxに流用したい。


パネルサイズがちと大きいので、アルミの板材を利用してパネルを作る事にした。

こんな感じになる。



2013年8月8日木曜日

近況

暑いなー
現在の室内温度33℃

先週は職場の一斉夏休みだったので時間的余裕はあったのだが、最初にアンプ製作をして以降は意欲が沸かずIP作成はしなかった。 近所のリサイクル店に出かけてジャンク品漁りとかを1、2回やったが、それ以外はずっと自宅に籠もりっきりで殆どを無為に過ごしてしまった。

実は、今製作したいなーと思っているのがあって、何かって言うとこういうやつだ。

先日デジタルオシロスコープと電源を入手したが、これとマルチメータをPCから制御したい。
それ以外でも、何かの実験とかで役に立つかも知れないし。現状GPIBのRTLは無いが、出来ればこれも作りたい。MachXO2 Breakout Boardではこれ以外にも作りたいものがある。今やっているDDR3 SDRAMCをPCIeから制御するというのもやり遂げたいし、回路の実験でやってみたいのもある。願望や妄想は色々沸いてくるのだが、気力、知力、体力、財力が追っつかない。まぁ無理してもしょうがないのでマイペースでやってくしかないか。

今週に入ってから、DDR3関連を再開して細々とやっているが、少々困った問題が出てきた。
PCIeから制御しようとしている訳であるが、IPExpressを見るとPCIe用のIPが無い。Latticeのサイトで確認すると、どうやらPCIeのIPは有償なようだ。まぁ何れはPCIeも自作したいが、まずは、確実に動くやつでDDR3コントローラの動作確認をしたいと思った。PCIe IPはその次のステップかな?などと考えていた。しかたがないので、ECP3 Versa Board用のサンプルデザインに含まれているPCIe IPを使ってみることにした。ただ、これだと公開が難しい。PCIe IPは抜いて公開するしかないだろう。 公開したRTLで動かしてみたい方は別途、サンプルデザインを入手していただくしかないだろうな。


GTX1050Ti と Tesla m2050 No.2 (BNN-PYNQのtrainingをやってみた)

BNN-PYNQのtraining(学習)をやってみた。  手順は https://github.com/Xilinx/BNN-PYNQ/tree/master/bnn/src/training に記載されており、特に判りづらい点はなかった。 ・ mnist.py 実行...